南城市シルバー人材センターは、高年齢者の豊かな知識と経験・技術を活かしいろいろな真心サービスを提供しています。

>アクセスマップ

南城市シルバー人材センター

お問い合わせ 098-862-6655 webからのお問い合わせ

会員になるには

会員の要件

会員は、センター事業の理念や趣旨に賛同し、
仕組みや就業方法などを十分理解し自らの意思で会員となります。

概ね60歳以上で、南城市に居住し、
センターで扱う「仕事」で、
健康で働く意欲のある方であればどなたでも入会できます。
会員写真

60歳以上の南城市民のみんな!あなたの知識と技能を活かしながら、共に健康維持活動をしませんかなん?毎月10日に入会説明をしていますので、098-852-6655に予約電話を待ってるなん❤

がんばるなんじぃ

入会に必要なもの

①顔写真2枚(カラー 縦2.5cm×横2.5cm)
okinawa-silver-jinzai-顔写真
②センター年会費3,000円
※年度の途中に正会員になった場合でも会費は、3,000円です。
③本人名義の通帳の口座番号(ゆうちょ銀行(郵便局))
④就業承諾書
⑤車両の運転及び同乗に関する同意書

※センターでは、会員の車両を借り上げることがあります。その際は、自動車任意保険書の写しをいただきます。

入会手続き

入会申込みについては、入会申込書に記載して事務局へ提出してください。

入会説明会のお申し込みはお電話でお願いします。
その他お問い合わせもお気軽にお電話ください。

会費の納入

入会後の会費納入については、年1回とし毎年4月末日までに納入してください。なお、年会費は3,000円です。

会員証の発行及び携帯

入会したら、「会員証」を発行します。「会員証」は常に携帯し、就業時に会員の証として受注者に提示してください。

退会手続き

自らの意思で退会できます。その場合は、事務局へ連絡してください。退会の際は必ず「会員証」を返却してください。
なお、既納の会費はお返しできません。

就業について

会員への仕事の内容(依頼)は、センターの担当職員及び班長から電話で連絡します。

okinawa-silver-jinzai-ph2

就業の心得

  • ・仕事はセンターが請け負ったものです。誠意をもって遂行しましょう。
  • ・仕事に就くときは必ず会員証を携帯し、必要なときは提示して下さい。
  • ・仕事上知り得た発注者のプライバシーについては、絶対に他言しないようにしましょう。
  • ・仕事はさせてもらっていると思い、丁寧な言葉遣いを心がけましょう。
  • ・センターから仕事の紹介を受けたが、急に具合が悪くなったり、突発事故などにより就業できなくなったときは、速やかにセンターまで連絡してください。

連絡を受けたら

  • ・就業予定日と期間、場所、仕事内容等を確認してください。
  • ・条件面(配分金、交通費、就業時間等)の確認をしてください。
  • ・上記を確認のうえ、承諾するか、しないかを決めて下さい。
  • ・集合時間、集合場所の確認をして下さい。

当日は

  • ・作業に適した服装で、時間に遅れないように集合してください。
  • ・弁当や飲み物は各自で持参の上集合してください。
  • ・出発までに、各自必要な道具等を準備してください。
  • ・就業先へは、担当者から就業報告書を受け取ってから出かけて下さい。

就業先では

  • ・就業先では、まず自分の名前を告げ、仕事の内容や発注者の意向を確認して下さい。
  • ・仕事内容が違う場合は、センターに申し出て下さい。(安全確保のため、内容には制限を設けてあります。)
  • ・仕事は「丁寧・確実」に責任を持って仕上げてください。
  • ・一日の終わりには、きれいに後片づけを行い、発注者へあいさつをし、就業報告書に確認の印をもらってから帰ってください。
    万一、仕事中に事故があった場合は、すぐセンターに連絡してください。
okinawa-silver-jinzai-ph3

「共働・共助」の事業理念

シルバー人材センターでの働き方は、会員が相互に協力し、ふれあいながら力を合わせ、
共に助け合いながら仲良く就業することを基本としています。

シルバー人材センター保険制度について

会員は、センターや発注者との雇用関係がないため、センターから提供された仕事に就業する場合、労働関係の諸法規や労災保険は適用されません。
センターでは、会員が安心して就業できるように『シルバー保険』に加入し、保険の掛け金は、センターが負担します。

団体総合補償制度費用保険

被保険者が次の間に被った傷害や特定疾病(就業中)について担保します。

  • ①シルバー人材センターから提供された仕事に従事中。(ただし、被保険者の住居で仕事に従事している間を除く)
  • ②シルバー人材センターの提供する仕事に従事するため、シルバー人材センターの指定する場所と被保険者の住居との間の通常の経路の往復中。
  • ③シルバー人材センターが主催し、仕事に関する知識、技能の付与を目的とした講習会・シルバー人材センターの総会に出席中ならびに講習会会場、または総会会場と被保険者の住居との間の通常の経路の往復中。

特定疾病とは、下記1~7の疾病をいいます。(被保険者が直前12ヶ月以内に下記1および2の疾病と医学的に因果関係のある疾病について、医師の治療を受け、または治療のために医師の処方に基づく服薬をしていた場合は、補償の対象外となります。)

  • 1.急性虚血性心疾患(いわゆる心筋梗塞)、急性心不全等の急性心疾患
  • 2.くも膜下出血、脳内出血等の急性脳疾患
  • 3.気胸、過換気症候群等の急性呼吸疾患
  • 4.細菌性食中毒
  • 5.日射病・熱射病等の熱中症
  • 6.低体温症
  • 7.脱水症

支払われる保険金の種類等

保険金の種類保険金額保険給付内容
死亡保険金900万円事故日より180日以内で、そのケガが原因で死亡した場合。
90万円13,000円程度
後遺障害保険金900万円事故日より180日以内で、そのケガが原因で後遺障害が生じた場合。
90万円特定疾病が原因で後遺障害が生じた場合
入院保険金(日額)3,000円事故日より180日以内で、そのケガが原因で医師の指示に基づき入院した場合。
(ただし、180日を限度)
300円特定疾病が原因で入院した場合
通院保険金(日額)2,000円事故日より180日以内で、そのケガが原因で医師の指示に基づき通院した場合。
(ただし、90日を限度)
200円特定疾病が原因で通院した場合

賠償責任保険について

賠償責任保険金の適用となる条件

仕事を遂行中に偶発的な事故により、他人の身体や財物に与えた賠償事故でセンター(被保険者)が法律上、損害賠償責任を負う場合。

1.請負賠償責任保険(交差責任担保特約付)
てん補限度額①対人賠償・・・・1名3,000万円 1事故/1億円
②対物賠償・・・・1事故1,000万円
2.生産物賠償責任保険
てん補限度額①対人賠償・・・・1名3,000万円 1事故(期間中)/1億円 ②対物賠償・・・・1事故1,000万円
3.受託者賠償責任保険
てん補限度額1事故1,000万円/保険期間中1,000万円

会員の心得

  • 1.会員は自覚と誇りをもって

    会員は働くことによって自らの生きがいづくりをモットー(行動や努力の目標)に
    地域社会に寄与している自覚と誇りを持ってください。

  • 2.仕事は誠実・丁寧に

    会員は自ら、今までの豊かな経験と能力を生かして誠実・丁寧をモットーに
    責任と自信を持って市民の信頼に応えられるよう努力することが必要です。

  • 3.お互いを尊重する

    会員は、すべて平等の立場で仕事をします。過去の要職・肩書きにとらわれずお互いを尊重しあうことが大切です。

  • 4.仕事の比較はやめる

    仕事には、場所と内容によって比較的楽な就業と多少難儀な就業があります。
    また、会員同士には概ね60歳以上80歳前後の方がおられ、年齢差があります。他と比較すると不満が生じます。
    そのようなことがないようセンターの理念である共働・共助の姿勢が必要です。

  • 5.トラブルは避け仲良く就業を

    発注者との仕事中のトラブルや会員同士の争いごとは絶対に避け、明るく仲良く就業するよう心がけましょう。
    やむをえずトラブルが生じたときは、現場でのやりとりはやめ、その旨センターへ連絡してください。

入会説明会のお申し込みはお電話でお願いします。
その他お問い合わせもお気軽にお電話ください。

ページトップ